今話題になっている理由
2025年から2026年にかけて韓国で大ブームを巻き起こした「ドバイチョコ餅」。その次に来るトレンドとして今注目を集めているのが「バター餅(버터떡/ボトットッ)」です!外はカリッと香ばしく、中はもちもち食感という新感覚スイーツで、SNSを中心に爆発的な人気を集めています。
特にソウルの聖水洞(ソンスドン)や狎鴎亭(アックジョン)ロデオ、弘大(ホンデ)エリアのベーカリーカフェを中心に展開されており、20〜30代の若い女性層から絶大な支持を獲得中。InstagramやTikTokでは「#バター餅」「#버터떡」のハッシュタグで検索すると、黄金色に輝くフォトジェニックな投稿がたくさんヒットします。お店によって見た目や食感が異なるのも人気の理由で、食べ比べを楽しむ人が続出しています。
注目カフェ・グルメ紹介
1. tongtonge(トントンイ)
- 場所:ソウル特別市 江南区 狎鴎亭ロデオ
- 特徴:バター餅ブームの火付け役とも言われる人気店。外側のカリカリ食感と中のもっちり感のバランスが絶妙
- 価格目安:₩5,000〜₩7,000(約550〜770円)
- SNS映えポイント:シンプルながら美しい黄金色の焼き目がフォトジェニック
- 混雑状況:週末は行列必至。平日午前中が狙い目
2. HAZ BAKELY(ハズベーカリー)
- 場所:ソウル特別市 城東区 聖水洞
- 特徴:トレンドの発信地・聖水洞にあるおしゃれベーカリー。こだわりのバターを使用した濃厚な風味が特徴
- 価格目安:₩6,000〜₩8,000(約660〜880円)
- SNS映えポイント:スタイリッシュな店内と一緒に撮影するのがトレンド
- 混雑状況:週末は予約推奨。カフェ巡りコースに組み込む人が多い
3. CU(コンビニ)のバター餅
- 場所:韓国全土のCU店舗
- 特徴:トレンドに乗ってコンビニからも登場!気軽に試せるのが最大の魅力
- 価格目安:₩2,500〜₩3,500(約275〜385円)
- SNS映えポイント:コンビニスイーツとは思えないクオリティで話題
- 混雑状況:人気商品のため売り切れ注意。入荷日を確認するのがおすすめ
4. 各種ベーカリーカフェのオリジナルバター餅
- 特徴:お店によって見た目も味も異なるのがバター餅の面白いところ。丸型・四角型・スティック型など形状も様々
- SNS映えポイント:3店舗以上で食べ比べして並べて撮影するのがトレンド
日本上陸・お取り寄せ情報
2025年3月現在、バター餅専門店の日本上陸情報はまだありませんが、韓国グルメの日本進出スピードを考えると、2025年後半〜2026年には東京・大阪などに上陸する可能性が高いと予想されます。
今すぐ楽しみたい方へ:韓国旅行モデルコース
- 午前:聖水洞のHAZ BAKELYでバター餅をゲット
- 午後:狎鴎亭ロデオのtongtongeで食べ比べ
- 夕方:ホテル近くのCUでコンビニ版も購入して3種比較
韓国の輸入食品を扱うオンラインショップや、新大久保の韓国食材店でも類似商品が入荷される可能性があるので、定期的にチェックしてみてください。Qoo10やAmazonの韓国食品セラーも要注目です!
関連商品・お取り寄せアイテム
現在取り扱い商品の情報はありません。
まとめ・次に来るトレンド予測
ドバイチョコ餅に続く韓国スイーツトレンドとして「バター餅」が大注目中!外カリ中もちの新食感をぜひ体験してみてください。
次に来るトレンド予測:2025年後半は「韓国式クロッフル(クロワッサン×ワッフル)の進化系」や、「伝統餅×洋菓子のフュージョンスイーツ」がさらに注目を集めると予想されます。特に薬菓(ヤックァ)を使ったハイブリッドスイーツは要チェックです!


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